15、数字が書いてあります。ちっと見にくいけど愛嬌で。
この数字は項目7と21参照。
1がアクセルに繋がっている
2がチョークです
3がコックPRI
4と6がONとRES(確か4がチョーク、6がアクセルをほっぱったときに流れる)
5がオイル・・・・余談ですが、アクセル全閉の時は、エンジンがレッドゾーンだろうがと、
オイルの流れる量はアイドリング時と一緒。
その為、エンブレをものすごく使う場合は焼き付きます。
レーサー使用が混合なのはその為。軽量化等もありますが・・・。
ただ、混合にするとものすごく給油に困りますよ。オイル持ち歩くって・・(汁)。
16、 下にあるネジを外すと2つに分離。
茶色い液体、少しの腐食がありました。
本来なら原因究明及び腐食の除去をやるべきだけど省略。
おそらく、茶色い液体はキャブ内で流動しなかったガソリンが腐った物。
腐食は水がたまっていたのでしょう。ガソリンタンクはさびてないです。
腐食の除去ですが、金属ブラシでごしごしやるのが安く上がります。
ルータがあると楽できる。
17、簡単にバラせるとこでバラしました。
18、 各部の名称
メインジェットとスロージェットは一緒に交換しましょう。
セッティング云々ですが、スロージェットは全領域で使われます。
たとえアクセル全開時でもスロージェットからの噴出はありますので。
どっかの、NSR50のサイトに詳しく書いてある。
「キャブ 構造 NSR50」でヒットするはず。色々書いてあるのでタメになります。
19、18に同じく名称
ちなみにはっきりと黒い奴はシリコンゴムです。

で、適当にパーツクリーナなり、キャブクリーナなり吹きかけ、
穴という穴につっこんで終わり。
私は300mlぐらい吹きかけているけど本当に綺麗になっているかは不明。