3、丸の付いた部分を回せばいいわけです。1に比べ2のネジは10ミリ短いです。
  ここで気づいたんだけど、4本中3本ネジがなめていた。もう二度とあのバイク屋にはいかない。
  あそこの親父がスゴイことは認めるけど、態度が気に入らない。
  バイク屋を探すのも面倒→自分でメンテやるようになったと思う。(締付トルク8Nm)

4、ネジを回せば外れるんですが、ペダルと干渉してしまい外れない。
  ・・・ソケットの付いているボルトねじ山が舐めていた

5、フロントスプロケットさんこんちはー。
  2万Kmのごみがたまっていました。適当に取り除いてOK

6、Cリングでとまっています。こいつは使いまわしはダメです。
  Cリングはサークリップとも言うみたいです。サイズは13ミリ。

7、Cリングプライヤ。こいつがあれば怖いものなし?
  こいつで外せば、使いまわしが数回できる。
  無い場合は針金でもひっかけて外します。

8、無事に外せました。汚ね。


組み立てはこれの逆です。
クランクケースカバーをしっかりと止めてください。
カバーをあけて、裏返して、クラッチをにぎにぎすれば分ると思いますが、
前後する部分があるとおもいます。
これが前後することでクラッチが切れるわけなのです。
しっかり閉めないと、クラッチ切れないからね。
くれぐれも、Cリングが少しでも曲がったら交換してください。
Cリングなんぞ1つで数十円なので各種そろえておくといいかもしれません。
(サイズ調べときます)